素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

40過ぎてサーキット復帰したおっさんです。

分析

今回のリザルトをこれまでの成績と単純比較してみた。

 

まず忘れもしない、2015年のフルコース①

私の初スリックレースで、今はINTに行ってしまった加藤選手と戦い、

同じ年Keizy選手に塗り替えられるまでの短い命のコースレコードを記録したレース。

 

このレースと、2017年のNGK杯のフルコース②

 

そして、今回③。この三つを比較してみよう。

 

①と③の優勝者(松永選手と私)のレースタイムはほぼ同じであり、その差はコンマ4秒にも満たない。

 

②のレースの優勝タイム(松永選手)は③の私のレースタイムと同等であり、前回の②のレースよりも27秒近く早いタイムで走りきっており、なおかつ、その時の優勝松永さんと同じタイムである。

 

ちょっとした違いでここまで変わってくるのだからレースはシビアである。

 

ただし、今回のレース③は私がレースの大半を抑えてしまったので、松永選手のペースが鈍っているはずである。もし初めから前に出て自分のペースで走られたら、彼はもっと前に行っていたに違いない。

 

総じて、今のところ松永選手が役者が一枚上手である。毎回ベストタイム付近を出せる安定感、後半になってもバテない体力。今のところ、隙が見当たらない。

 

是非ともシーズン中についていけるぐらいまで成長したいですね。