素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

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メンテナンス-OIL交換≪ZX-10R≫

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久々のオイル交換だ

基本的にオイル交換は自分でやるのが信条

ショップに任せてもいいのだが、

マシンと直に触れ合ういい機会でもある

メンテナンスは可能なかぎり自分でやったほうが愛着がわくし

調子の変化にも敏感になったりするものだ。

個人的にはお勧めしたいひらめき

まずはエンジンを暖めてから、アンダーカウルを外す

ただオイルのみ交換するならアンダーカウルを外さなくてもできるのだが

今回はフィルターの交換も実施するため外すことになる。

CIMG0402.jpg

これがドレンボルト

17mmのレンチかラチェットで外すだけなので、特に問題なし

CIMG0412.jpg

これを見ると、DLY状態に近ければ近いほど

3,7Lのオイルを消費することになるようだ。

可能なかぎりオイルを出してこの数字に近づけたいexclamation

ドレンからある程度オイルを抜いたら、

今度はフィルターを緩める

CIMG0403.jpg

これはフィルターレンチがついた状態

今のところまだ外さなくてもよい

というのも、このままの状態で一晩越すからだ

オイルは非常に粘性があるため、

エンジン内部で落下してくるまでにかなりの時間を要するからだ

オイル交換するからには可能なかぎり古いオイルを抜いておきたい

フィルターやドレンを外しておくと、

そこから埃が入ってしまうため一旦閉じておくわけだ

そして一度オイルが出なくなってから一晩経ってさらに抜いた状態

CIMG0402.jpg

こんなにも出てくるのだるんるん

私の場合、ここでセルモーターを一瞬だけ回してやる

一瞬ならまったく問題なしだ

(何日もエンジンをかけてなかったりしたらダメ)

注入口からエアガンなどで吹いてあげると

さらに出てきたりする

用意したオイルに余裕があれば、

300cc程度流し込んで古いオイルを押し出してやるのもよい

大体きっちり使い切れずに終わるもんだしね・・・

ドレンワッシャーを新しいものに交換して(20円程度)

ドレンボルトを締める

CIMG0405.jpg

右が新品

さらに新しいフィルターを取り付ける

CIMG0406.jpg

口の部分にオイルリングがあるので、

そこにオイルを塗りつけてから装着

壁に当たってから、3/4周ほどさらに締め付ける

注入口からどくどくどくどくどくどくと注入

CIMG0407.jpg

リッターバイクとはいえ、

よくもまぁこんなに飲み込むわいと

注入しながら感心する

CIMG0408.jpg

ここにレベルチェックの窓があるので、

まずは満タンになるまで注入

しかしここで終わらない

エンジンを始動しちょっとだけ回し各部にオイルを行き渡らす

さらにどくどくどくどくと

1L近くは追加で入っていく

TOTALで最初に消費した約300ccを除いて3,7L程注入して

4L分がちょうど終わった

と、いうことは目標のDLY状態にかなり近づいたといえるでしょう晴れ

注入口をワイヤリング

CIMG0409.jpg

ドレンボルトをワイヤリング

CIMG0413.jpg

ワイヤーロックはレースでなくてもぜひ実施を勧めたい

間違って緩める方に締め付けないように注意

(といってもワイヤーをしてあれば外れることはないけど)

2009/3/21現在の走行距離15,889km

前回のオイル交換時走行距離 6,338km(2008/3/26)

その間走行距離約9,500km

exclamation×2と思うかもしれないが事実であって

状態はいまだに良好だった

通常オイルは3,000kmで交換しなさいとか半年で交換しなさいとか

いろいろ言われているがこんなオイルも存在する。

今回は20w-50のものを使用

街乗りメインであれば、低粘度

スポーツメインになればなるほど、高粘度

というのが基本のようだが

他にも要素はたくさんあるので一概には言えない

レプリカバイクに低粘度のものを使ったら壊れるとか

そういうことでは全く無く、

用途によって粘度を選択するのが正しいらしい

例えば街乗り用に高粘度のものを使うと、

燃費が悪くなりレスポンスが悪く感じられるとかいうことが起こる

高粘度のものが耐熱性が高いとか思っている人がかなりいるはずだが

勘違いらしいYO

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