素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

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猿でもわかるユーザー車検<Bike>:愛知陸運支局

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4月に車検が切れるのだが、

1ヶ月前から検査を受けることは可能なので

早めに済ませてきたるんるん

CIMG0424風景.jpg

お金に余裕があってなんでもショップ任せの人はいいが

そんなセレブな人で無いかぎりユーザー車検は絶対にお勧めexclamation×2

なんといっても安い

法定で決められた金額しかかからないのだから当然だ

かかった金額をまとめるとこうなる!

1-自賠責保険 = 13,400円

2-書類一式  =   50円

3-重量税   =  5,000円

4-検査登録印紙=  400円

5-審査証紙  =  1,300円

6-光軸テスター代 =  1,575円

合計      = 21,725円

6の光軸テスター代を省けば約2万円で済んでしまうひらめき

その他に整備に必要ないくらかはかかるが、

それはあくまでも<必要>なので実施が前提

つまり普段から整備できている前提となるのであって、

整備フリーなわけではないので誤解のないように

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まずは車検場に向かう前に済ませることは以下の通り

1-自賠責の加入

2-車検場の予約

3-事前整備

1はどこでもよい。どこのバイク屋でも受付してくれるでしょう

自分は任意保険と同じ全労済の営業所で加入

ここで自賠責が安くなってることに気づくぴかぴか(新しい)

前は2万円を越えていたはずだが、13,400円<24ヶ月>になってる

これはラッキーだ

2はネットでの予約が可能↓

http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app

午前2回、午後2回のラウンドが設定されているらしく、

その間に受付および検査ラインに入る必要がある

自分は2週間ぐらい前に第2ラウンドに予約

3、車検を通すのに必要な整備というのも変だが、

グレーゾーンなものはなるべく排除しておきたい

例えば自分の場合、ステアリングダンパーを外しておいた

謎だったのはスクリーンやミラーだったが、

スクリーンやキャリアなど指定部品というのがあるらしく、

それらはボルトなどで固定してあれば指定範囲からはみ出ていてもOKとのこと

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さて、難しそうに感じる車検だが実際は結構簡単

わからないことは検査官とか受付に聞けばよろしい

まずは受付に行く

こちらは建物の中央付近にある、「10番-2」という窓口

(こちらに行かなくてもよいが、ここで手順を教えてくれる)

CIMG0425受付-1.jpg

こちらで準備した書類を提出

自賠責の証書(新旧)

自動車税の証明書

ネットでの受付メールを印刷したもの

車検証

次に書類を買う「13番」の窓口

CIMG0426受付-2.jpg

合言葉は「2輪のユーザー車検で必要な分ください(* ̄∇ ̄*)♪」

検査用紙も必要ですか?と聞かれるので、「はい」と答えること。こちらで必要な金額は50円

そして隣にある「15番」の窓口へ

CIMG0427受付-3.jpg

ここで印紙を買う

合言葉は「2輪のユーザー車検で必要な分ください(* ̄∇ ̄*)♪」

しめて6,700円分の印紙

見本があるのでそれぞれの用紙に印紙を貼る

見本とにらめっこしてたら、掃除のおばさんが通りかかって

「こうやってこうして・・・これで大丈夫!♪」とかいいながら勝手に貼ってくれたので助かった(笑)

そして先ほどの「10番-2」へ全て提出すると

検査用の書類をつけて一式まとめてくれるので

それを持って検査場へ

CIMG0423コース-1.jpg

案内標識のとおり外周に沿って

こちら側に回る

CIMG0428コース-2.jpg

一番右側にバイク専用レーンがある

CIMG0429コース-3.jpg

下に白の点線があるのでその通りに進む

前半に車用の機械があるので素通りして奥までいく

CIMG0419操作パネル.jpg

この機械で操作するのだが、

上にあるインターホンで検査のおっちゃんを呼び出す

来たのは「にいちゃん」だった( ̄∀ ̄)

ここでは明るく「よろしくおねがいしま~す(^○^*)」と挨拶すること

検査官も人の子です

簡単に操作方法を教わるが、

基本的には線の上でバイクを支えて指示通りに動かすだけだ

まずは基本チェック

CIMG0415検査風景.jpg

ここで書類、ブレーキやウインカ-などの動作

そしてボルトの緩みやおかしなところが無いかなどを確認

直した方がいいところがあればここでアドバイスしてくれる

自分の場合はLEDのナンバー灯の修正について教わった(NGではなかった)

CIMG0417ローラー.jpg

このローラーに乗せてブレーキやスピードメーターのチェック

ここの検査場の場合、ローラーの方が回るのでギアを入れる必要はない

40km/hになったらフットスイッチを離す。

ブレーキテストは前後それぞれ電光掲示板の指示どおりにかける

これはロックさせる必要があるので、親の仇のようにクソ握りしてかまわないパンチ

こんな感じでやる

CIMG0416光軸検査.jpg

この電光掲示板に指示が出る

CIMG0418電光掲示板.jpg

ここまで終わったら、

検査書類に一旦刻印させる(差し込むだけ)

にいちゃんは「ガチャンしてください」と言う

CIMG0430刻印機.jpg

ただし、光軸などで引っかかった場合刻印する前にどれぐらいずれてるか聞いたほうがよい(刻印するとリセットされてしまうらしい)

※補足:ライトはハイビームをテストするので、上向きで!また、2灯式でHI-LOW別々に点灯する場合はLOWを目隠しする。ZX-10Rの場合右がHIビームなので、養生テープを使い左を布で隠した。

そして排気ガスのテスト

CIMG0431排ガス検査.jpg

これは何年規制の車両かをボタンで選択し、ブローブをマフラーに突っ込むだけ

30秒ほど待つと結果がでるので、これも刻印

私の場合、光軸に引っかかったので再検査・・・

にいちゃんにどれぐらいずれてるのか聞くと

「ガチャンしちゃうとわからなくなっちゃうんですよ~」とのこと

「\( ̄o ̄) コラ、にいちゃんがガチャンしろ言うたんやないかい・・・」

しかも再入場(検査)は3回までらしい爆弾

2回目に自分でチャレンジしたが9cm下向きとのこと

くっ、、、リーチがかかっちまった!

微妙なところで落とすのもしゃくなので

テスター屋に行くことにした。

テスター屋は陸運局の周辺に大抵いくつか見つかる

ここで1,575円を払い調整

車で多分2千円ぐらいだろうな

一日相当な台数が来るはず。ボロイ商売だ(。・ω・。)

なんとか13時(午前のラスト)までに再検査に合格して終了るんるん

出口横にある

受付に合格書類一式を提出すると、

新しい車検証と合格シールをくれる

CIMG0432最終受付.jpg

CIMG0420シール.jpg

ここには「じさま」が坐っていて

書類に一瞥をくれると、隣の若手にそれを渡し処理をさせる

まるで閻魔様に地獄行きか天国行きかを決めてもらってるみたいだ

一言の案内もなくそれらの書類を受け取ると

別に彼らのおかげでもないのに、自然と「ありがとうございます」の言葉がでてくるのがおかしい

そして最後の難関exclamation

CIMG0422貼り付け.jpg

これをきれいに剥がしてまた貼り付けるのには絶妙なテクが必要だ

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