素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

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大雨の中のCB750F

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先日18~19日

大阪へ、とある修行に行っていたのだが

帰り道に例の大雨に遭遇してしまった雨雨雨

東北地方を荒らした例の雨だ

大阪を出発し、

名神に乗ったときはただの曇り空だったが曇り

京都へ向かうあたりで強烈な雷雨へ雨雷exclamation×2

たまらず道端に寄せ(笑)

用意していたレインウェアを羽織るが

袖口あたりとブーツはいかんともしがたく

やがてぐちょぐちょになってしまった

電光掲示板の速度制限は50km/hだ・・・

そんなスピードで走ってたら倍の時間がかかっちまうわい

というわけでものすごい水しぶきが上がる中

<普通に>制限速度ぐらいで走り続けた

カーブならまだしも、まっすぐなら

危険速度域は体感的にわかる

道中、ちょうど中間地点付近にある甲南PAに寄った

1時間乗ったあたりで休憩しないと

疲労感や各部の痛みが急激に増してくるのを

経験として知っているから100kmもしくは1時間を

休憩の目安としている

ちょうど自分のちょっと前にやはりバイクがPAに滑り込んだ

バイクはCB750F

いわゆる巨摩グンが乗ってたやつだ

「カッパ役に立たないでしょ?!」

という会話から始まり、バイク談義へ

良く見るとこのCBかなりキレイに乗っている

リアサスにはOHLINSが、マフラーにはKERKERが装着されているが

その他はどうやらノーマルのようだ

部品のがなかなか手に入らず調達が大変らしい

「中途半端に旧車だからねぇ」と笑っていた

タイヤも手に入らないのではないかと思ったが

「まだ大丈夫」なのだそうだ

このオーナー、CBにETCを装着していたのだが

発信機部分がメーターの裏側に装着してある・・・

これって厳密に角度とか決められてたよなぁ・・・

結局のところ、本当は大丈夫なんだけれど

トラブルがあったときのメーカーの逃げ道なんだろうなと思う

そしてバイク用のETCのメーカーが一社なのも大いにあやしい

官僚と癒着したメーカーが理由にならない理由を挙げて

おおいに稼いでいるに違いない

地デジの「B-CAS」の裏に潜む企業も同じように利権に寄生するやからで、共に普及を阻む大きな原因だ

そしてこのCBのナンバーはなんと「富士山」

「富士山ってあるんですか!?」とさすがに驚いたが、

今年できたばかりなのだそうだ

いわゆるご当地ナンバーというやつだ

山梨と静岡にまたがってナンバーが発行されているのだが

番号が重ならないようにきちんとわけてあるらしい

あまりの豪雨に写真も撮らなかったがちょっと後悔している

彼は足先にビニール袋を被せて出発した

あの雨のなか、無事富士山まで帰っただろうか?

多分300km以上はあるはずだが・・・

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