素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

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「勝手にライディング講座」バイク道⑨≪ライディングの心構え≫

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自分はなぜバイクに乗るのだろう?

バイクに乗るということにどんな意味が?

気持ちがいい

緊張感がある

バイクに乗る人は様々な理由で乗っているだろうが

自分がバイクに乗る理由の一つは

「余計なことを考えない時間が持てるから」だ

なんのことか意味がわからないでしょうね(笑)わーい(嬉しい顔)

だいたい人間の思考は放っておくと

勝手にいろいろな連想・白昼夢に走っていき

大抵の場合はろくでもない方向へすすんでしまうものだ

楽しいことを連想するならまだしも

つらかった今日の出来事だったり

明日待ち受けるいやな仕事だったり

まだ起こってもいない事故や病気の心配だったり

枚挙にいとまがない

バイクに乗っているときは

そういうことを考えている暇がほとんどない

バイクの操作に注意力を注いでいるからだ

それはスポーツ性の走りに近ければ近いほどそうなってくる

ライディングはごまかしがきかない

適当にごまかしているといつかしっぺ返しが来る

最近のバイクはごまかしの許容範囲が大きくなっているが

それでもごまかしがきかないという本質までも大きく変えることはできない

その中途半端なごまかしがきかないところも好きなのかもしれない

バイクはライダーの技量が性能に大きく反映される

F1などを見ているとすぐにバラバラになってしまうのは

車の性能がすでにレースの9割方を支配しているからだ

ドライバーの努力が反映される割合が非常に小さいのだ

私はF1も好きだがそれはレースとしてではなく

エンジンの音だったり走っているときの迫力だったりするだけだ

バイクのレースがデットヒートになりやすいのは

上記の理由から明らかだ

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バイクの上達方法の一つに

「きもちのいいところでやめておく」というのがある

(バイクに限らないとは思うが)

<攻める>というと

~どこまで突っ込む~とか

~あの直線で何キロ出た~とか

~○○○○○回転まで回した~とか

~膝をすった~とか

変なところへ行ってしまう傾向にある人もいるが

そこに恐怖心があると上達は厳しい

<きもちよく走れた>という気持ちが次の上達につながる

自分はあまり上手ではないという人でも

「あ、この瞬間は乗れてた!」というときが必ず少しはあるはず

その瞬間を沢山見つけられるようにトライしていこうではないですかexclamation×2

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