素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

40過ぎてサーキット復帰したおっさんです。

カスタム-≪ブレーキ:マスター&キャリパー≫Ⅱ

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さてさて

先日紹介したNISSINのブレーキマスター&キャリパーですが

遅番出勤の日に半日かけて装着しましたるんるん

NISSINキャスト4POTラジアルキャリパー

NISSINラジアルブレーキマスターシリンダーφ17

このワードで検索すると見つかりますヨ

もともとついているTOKICOのブレーキマスター&キャリパーを

すべてセットで外してしまうところからスタート

そしてまずはマスターシリンダーを仮止め

CIMG1020.jpg

スロットルボディはワイヤーが邪魔なので外しておいた

次にキャリパーを仮止め

CIMG1022.jpg

今回のカスタムに伴い

大幅な(?)変更も平行して行うことにひらめき

それはブレーキホースをシングルからダブルに変更することだ

ZX-10Rの場合

まずマスターからシングルでホースが伸び・・・

CIMG1015.jpg

右のキャリパーへ行き・・・

CIMG1017.jpg

そこから左へ伸びる・・・

CIMG1016.jpg

というスタイルだ

なぜこういうスタイルなのかは知らないが

これはメンテナンスする側から見ると

エア抜きが難しいスタイルということになるらしい

そこで今回はW-ダイレクトのスタイルに変更することに晴れ

もともとのZX-10Rのホースがあるので

それを使用してしまうという考えだ

これを機にメッシュホースにするという手段もあったが

私はそこには今のところあまりこだわらない

メッシュにする利点は

「カチッとしたフィーリングになる」

ことと言われているが

私はあまりカッチリしすぎても好きではない

カッチリしてるということは

レバー入力の移動距離が少なくなるということであって

つまり微調整が難しくなることになりはしませんかねぇ・・・

つまりスイッチのON-OFFみたいにメリハリがつきすぎて

「もうちょっとだけ緩めたい」とかいうときに

細かい調整が難しくなってしまう気がするのだダッシュ(走り出すさま)

話がそれたが

そんなわけで

マスターから二本ホースが出て

それぞれのキャリパーへ伸びるスタイルに変更した

それにはバンジョーボルトがダブルの対応でなければならない

念のため購入しておいたのだが

キャリパーについていたボルトで十分対応できたかもしれない

マスターからダブルでホースを出す

CIMG1021.jpg

それぞれのキャリパーへ

CIMG1026.jpg

このZZR1400に着いていたニッシンラジアルマスターは

ここからもエア抜きができるので

とても助かる

CIMG1023.jpg

最初は全くフルードが入っていかないが

場所を変えながら地道に続けているとやがてフルードが出てくる

CIMG1025.jpg

一旦一通りエアが抜けたら

以前に紹介したキャリパーのメンテナンスを実施↓

http://rinjiokmt.seesaa.net/index-17.html

CIMG1027.jpg

これで無事装着終了exclamation×2

と思ったら

ハンドルを切ったときに

レバーがミラーに当たってしまうバッド(下向き矢印)

しゃーないからミラー位置を変更だ

CIMG1028.jpg

これでホントに終了グッド(上向き矢印)

さてまだ走行はしていないのだが

感触はexclamation&question

おおっ

かなりカッチリした感じになってます

(メッシュにしなくてもいいぐらい)

握っただけの感触では

もうちょっとやわらかめでもいいぐらい

走って発熱したらちょうどいいかもるんるん

走行後のインプレッションは次回以降に紹介します手(パー)