素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

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「勝手にライディング講座」バイク道⑩≪ライディングの心構え-Ⅱ≫

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前回の「勝手にライディング講座⑧」では

~気持ちのいいところでやめておく~

という話をした↓

http://rinjiokmt.seesaa.net/article/124855538.html

自分のライディングを振り返ってどうだろうか?

走り終えた後にものすごく疲れたりしないだろうか?

サーキットを走った後にぐったりしていないか?

ツーリングの休憩時にげっそりしていないか?

腰が痛くならないだろうか?

手首は?首は?

もちろん普段はありえない不自然な姿勢を続けているわけだから

疲れが伴なうのは当然だろう

私の場合、長距離を走ると頭を支えており風圧にさらされる首が痛くなるが

それ以外はほとんど平気だ

腰も痛くならない

また、サーキット走行では

全身がほどよく疲れる感じになる

もし一箇所が痛くなってしまうならそこが緊張している証拠だ

例えば腰が痛くなるとしよう

SSに乗ってるからといって

不必要に前傾姿勢にしていないだろうか?

MotoGPなどのチェッカー後のライダーを見てみると参考になる

彼らはシートの一番前に座って実にリラックスして乗っている

rossi2009oranda.jpg

Stoner-1280x960.jpg

私の場合、彼らの乗り方で一般道を走る

シート前部に座り、下腹をタンクに預ける

その姿勢をとると自然と背筋が伸び

上体を支える基礎が出来上がる

前にも話したが、背筋がしっかりしていると

加速に対して重力を支えることができるので

バイクにしがみつくこと無くフル加速ことも可能だ

下腹に重心が集中し他の部分のリラックスが可能になる

しばらく走っていると自然とどこかに力が入ってきてしまうが

気がついたらまた脱力するようにする

「脱力」はライディングの肝です

一生懸命走るのはおおいに結構だが

ガチガチに力が入っていたら良いライディングはできない

GPライダーが40分以上全力で走れるのは

上手にリラックスしているからに他ならない

どんなに強い筋肉やスタミナのある筋肉を持っていても

全力で何かをしてしまうとあっという間にバテてしまう

バイクはどんなに力を込めても全開以上にはならないし

タイヤの限界以上に曲がってくれることはない

リラックスしてバイクにお任せすればいいのだ

あとは必要なところだけ手助けしてあげればよいるんるん

一日のエネルギーは限られています

無駄なエネルギーは節約しましょうグッド(上向き矢印)

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