素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

40過ぎてサーキット復帰したおっさんです。

FUN&RUN 準備 <GSX-R1000 K9>

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久々にバイクの話題です

水面下では(?)着々とGSX-R1000の準備を進めており

とりあえずはもう少しでレースに出せる状態に近づきつつありますグッド(上向き矢印)

まだサーキットで走ってないんだよねぇ~あせあせ(飛び散る汗)

ZX-10Rの部品がそこそこさばけてきたので

その分をGSX-R1000の仕様変更にあてます

今回の鈴鹿FUN&RUNフルコーススペシャルでは

ROAD STAR WARS

FUN&RUN OPEN

のダブルエントリーになるのだが

OPENでは車両規定がやや厳しくなり

準備が大変だ

順を追って紹介していきますが

今回装着したのはスプロケットガード

これは、転倒の際にスプロケットとチェーンの間に指などを挟まれて切断したりしないように予防するためのものだ

前回の鈴鹿でTOPを争ったモビスタカラーの荻田選手のお店「RISE」の製品を使用します

取り付け用の穴が開けてあったり

ドライバーが通りやすいように切り欠きがあったり親切な設計です

CIMG2541.JPG

ちょっと暗くなって分かりづかりが、装着後の様子

CIMG2547.JPG

さらにRISEさんで扱っているおすすめ製品がこちら

CIMG2540.JPG

これまでの私のガレージの様子はこんな感じでしたが・・・

CIMG2542.JPG

この製品を使用すると、このようになります

CIMG2543.JPG

おぉ!めっちゃすっきり!(笑)

これはいわゆるタイヤを保護するカバーです

これまでの自分の場合

フトンカバーを半分に切ってフロントとリアにそれぞれ被せ

さらに毛布でカバーするという方法をとっていたが

とにかく野暮ったかった(笑)

これなら見かけもかっこいいし

なによりすっきりしまするんるん

これで3980円なら買いかもw

(Y!オクで出てます)

CIMG2544.JPG

CIMG2545.JPG

スリックやハイグリップなどは

走り終わった後に時間が経つと表面が虹色に変色してしまう

経験的に思うのだが、これはどうやら紫外線によるものらしい

つまり日射しを浴びなければ変色しないというわけ

実際布団カバースペシャルの時は変色が見られなかったわけで

これは表面の硬化も防ぐようでもある

表面が硬化するということは

次に走り始める時に皮むきが必要なわけで

これは時間の無駄になるし

なにより危険要素を増やすことになる

バイクライディングにおいてのタイヤの重要性を認識している人はぜひどうぞ♪