素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

40過ぎてサーキット復帰したおっさんです。

GSX-R1000 K9 インプレッション

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いよいよ金曜日から鈴鹿入りるんるん

明日の仕事は早番だから

こんなことしてる場合じゃないのだが

忘れぬうちにちょっとまとめておこう

GSX-R1000 K9をサーキットで全開にするのは初めて

鈴鹿のフルコースも初めて

という状況だったが

なんとかちゃんと膝も擦れました(笑)

一言で表現すると

ライディングが少し楽になったかなというイメージ

自分はSSといえば

前車のZX-10R(C)しか知らないわけで

それとの比較になってしまうが

雑誌等で騒がれているように

「ものすごい」進化というのはない

技術は進化しているのかもしれないが

スピードという面での劇的な進化はここ数年していないと自分は思う

例えば'04 ZX-10Rと'09 GSX-R1000で走った場合

結構近いタイムになると思う

しかし例えば10周走ったら

ZX-10Rの方がやや疲れているに違いない

自分が感じるのはそういう差

ジャーナリストの言葉をそのまま信じてはいけません

ジャニース”の悪口を絶対に放送したり書いたりしてはいけないメディアと同じように

彼らには本当のことを書けない縛りがあります

かわいそうなことだし、それを信じて乗せられてしまうしかない読者はもっとかわいそうだ

さてさてGSX-R1000 K9の超簡単インプレですが

エンジンが高回転型だと思っていました

ショートストロークになったということだったし

抜けの良いスリップオンを入れているのでので

上の方で元気なんだろうなと思い込んでいたのですが・・・

実際には中速域のトルクが強いと感じます

そのため逆に上のほうで元気が無いように錯覚してしまっているように思います

動画を振り返ると

スピードの「ノリ」はいい感じなのでやはり錯覚なのでしょう

なんだか不思議な感じです

20100730 Susuka Full First-3.jpg

ツーリングの際に感じていたハンドルの振動も全く感じませんし

ウルトラスムーズなエンジンです

カワサキの賑やかで荒々しい感じがなつかしいです(笑)

つまりZX-10Rの方が速く感じてしまう

車体関連に関しては

基本に忠実に走らせてあげればかなりハイアベレージにいっても

全く怖くありません

20100730 Susuka Full First-1.jpg

3周目に2′30″が出ましたが

これが怖いバイクだったら

初めてのコースでそう簡単にはいかないでしょう

前後のタイヤが常に同じ起動を描いているように

ニュートラルなハンドリングです

ただリアサスが柔らかいのか

ただ単に気温が高すぎてタイヤがだれていたのか分からないが

滑りだした時にリアがふわついてしまう

もちろんこれは、セッティングでなんとかなる範囲かもしれないが・・・

ではFUN&RUNの結果報告をお楽しみにるんるん