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素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

40過ぎてサーキット復帰したおっさんです。

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「勝手にライディング講座」バイク道⑫≪ライディングの心構え-Ⅲ≫

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前回お話したのは「リラックス」もしくは「脱力」

今回のFUN&RUNで感じたのは

予選のタイムを維持できないライダーがいること

ミスを犯してしまう「緊張」タイプと

力が入りすぎてバテてしまう「緊張」タイプだ

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ちなみに私の場合、

これまで同様全身が程良く疲れたが

最後まで自分のライディングをキープできた

(もちろん汗だくですがあせあせ(飛び散る汗)

このおっちゃんがこういう結果を出せるのは

まさに体力的にサボっているからに他ならない(笑)

いやいや、ここでいう「サボリ」はいい意味でね♪

もちろん途中で緊張に気づくことはあるが

気づくことで、リラックスに導ける可能性がでてくる

緊張しないことで体力の温存ができ、結果として

ハイペースの維持

勝負どころでの勝負

強い精神力

を発揮できるのだ

緊張には、精神的なものと肉体的なものがあるが

片方がもう一方の緊張を必然的に伴う

逆に言えば身体をリラックスさせれば

精神面のリラックスを導くことが可能だ

※これは訓練が必要だとは思うが・・・

そして緊張の良くない点は

バイクやタイヤからくるインフォメーションを

正しく感じ取れなくしてしまうというところだ

タイヤの限界点まであとどれぐらい攻め込めるのか?

バイクが何を要求しているのか?

タイヤが今どんな動きをしたのか?

どこに余裕が残っていて、どうすれば詰められるのか、どのくらい詰まるのか?

セッティングの問題なのか?自分のライディングの詰めが甘いのか?

といったことが全くわからなくなってしまう

思い当たる人は

まずライディング中にどこか身体に変な力が入っていないか

常に監視する癖をつけることをおすすめします

ライディングに夢中になってしまうのは十分わかるが

もしリラックスを先に覚えれば、ライディングが飛躍的に向上すると私は思っている

なぜかというと自分のライディングのおかしなところを

「身体が教えてくれる」からだ

奇妙に思うかもしれないが

人間の身体は、自分たちが考えるよりずっと高度に出来ている

MotoGPライダーがいつまでたってもABSを採用しないのは

ABSの反応よりも人間の肉体の反応のスピードの方が速いからだ

トラクションコントロールが採用されているのは、おそらく単純に楽だからだろう

(加速は立ち上がりから次のブレーキングまで息の長いものだから、コンピュータの処理スピードでもある程度追いつけるが、減速は長くて200mとかの一瞬で終わってしまうもので処理が追いつかないのだと私は考えている)

個人的にはスポーツとしても見る分にもつまらないし、

人間の退化を促進するものとしておおいに反対したい

使わないものは退化していく!

と、いうわけで

「身体が教えてくれる」のは違和感

なんだかうまくいかないな・・・という感覚は私も常に持っているが

この感覚が敏感であればあるほどライディングが上達する可能性が高い

違和感を感じたあと、実際にどう修正するのかは

細かいテクニックなどの要素も入ってくるので

そこは省かせていただくが

少なくとも疑問のないところに進歩はない

違和感が「どうすればいいのか」を教えてくれる

今回私の場合

鈴鹿のフルコース経験値は以下のとおり

■前の週の練習40分+20分

■特スポ20分+20分

■RSW1 予選15分+決勝7周

■OPEN 予選15分+決勝7周

トータルで2時間半ぐらいかな(?)

東コースの経験はもちろんあったが

マシンもニューマシンだったしスリップオンとバックステップ、リミッターカット以外はノーマル

にもかかわらず、最終的にはRS1のコースレコードを1秒5ほど縮めた

(これはOPENでの記録なので公式にはコンマ3秒ぐらい)

これは自慢のように感じるかもしれないが

誰でもこのようにできますよということを伝えたいのです

少なくともこのブログの読者には上達して欲しい

転倒が少なく安全で速いライダーになって欲しいのです

ブログ読んでる甲斐があるでしょ?るんるん(笑)

FUN&RUNで実質バトルしているライダーも読んでいることが判明している以上

ライディング講座を開くことで彼らが確実に背後に迫ってくることも予想されるが(笑)

それはそれで面白いじゃないですかw

もちろんチーム員に教えているようなテクニックをここで教えるかどうかは別だけどグッド(上向き矢印)

つづく

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