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素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

40過ぎてサーキット復帰したおっさんです。

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「勝手にライディング講座」バイク道⑭≪ブレーキング-1≫

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これまでブレーキングの話題は避けてきたのだが

それはなぜかというとタイムUPをしようとするときに

一番最後に詰めるべき(と自分が考える)ポイントだからです

例えば

ブレーキングで約270km/h→約60km/hの所要時間・・・約5秒

加速で約60km/h→約270km/h所要時間・・・約15秒

としたら、どちらを詰めるのが簡単でしょうか?

加速(コーナーリングから始まる)を効率よくしていくことを優先したほうがタイムが縮まるのは

容易に想像がつくはず

効率よい加速およびコーナーリングができるようになってから最終的にブレーキングを詰めていく

先に攻略した加速ラインに乗せられるようにすることを優先して

するどい進入ができるブレーキングを探していくようにするのがポイントだ

つまりブレーキングが終了してコーナーに進入するときに

そのラインに乗せられないとかとても苦しいとしたら、

そのブレーキングは単に突っ込み過ぎか

あるいはブレーキのかけ方が間違っているということだ

~~~ブレーキレバーの握り方~~~

すきにしてください(笑)

自分のやり易い方法でいいと思いまするんるん

ちなみに私の場合は二本がけ手(チョキ)

CIMG2980.JPG

理由は小指と薬指でハンドルバーをコントロールできるからです

積極的に動かそうというわけではなく

振られたりした場合にコントロールしやすいということです

ちなみにハンドルバーは鷲掴みではいけないということはあちこちで言われています

剣道の竹刀、木刀、テニスラケットテニス、ゴルフクラブゴルフこういった類のなかで鷲掴みのものはないはずで

バイクのハンドルも同じです

基本的にどれも小指と薬指で握っています

ヤクザ人影がおとしまえをつけるときに小指を落としますが

あれは刀を振れなくするためのものだったという話もあるぐらい

人差し指を残して三本がけという人も多いかも?

CIMG2981.JPG

握力の弱い人なんかはいいかもしれませんね

私の場合はこれだと力が入りすぎてしまうので恐ろしいですダッシュ(走り出すさま)

絶対におすすめしないのが教習所で教える「くそ握り」パンチ

CIMG2982.JPG

今のバイクは十分な制動力を発揮するので女性でも力いっぱい握れば

簡単に吹っ飛んでしまう

ブレーキング中は可能なかぎりハンドルバーに体重が乗らないようにする必要があります

しかし物理的にどうしてもかかってしまうので「できるかぎり」です

では体重はどこで支えるかというと「タンクの後端」です

下っ腹にぐっと力を込めて(というか、自分の重心を下っ腹にもってくる)

タンクの後端にどっしりと乗っかります

こうすることでバイクは安定し、ブレーキのコントロールもしやすくなります

ただし問題は握る指ではなく

ブレーキのかけかたですよね

もし今うまく出来ていないのなら

うまくできた時には今の倍ぐらい止まる感覚があると思います

それぐらいバイクは意外と止まりますひらめき(笑)

ブレーキングの話題はまだまだ奥が深いので、徐々にいきましょうかグッド(上向き矢印)

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