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素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

40過ぎてサーキット復帰したおっさんです。

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「勝手にライディング講座」バイク道⑲≪フロントステアリング≫

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なかなか上達しない、あるいはタイムアップできないで

あなたは悩んでいるだろうか?

※注「あ~いい汗かいた」というバイクライフでいい方はこの先は読む必要はないでするんるん

だとしたら、それは何故なのだろう??

考えてみたことがあるだろうか

「ちょっと調子が・・・」

「今日は天気が・・・」

「セッティングが・・・」とか、あるいは

「そのうちにうまくなるよ」などと

心のなかで思っていないだろうか?

あなたにとっての「いつか」は

いつなのだろうか

「いつか・・・」「いつか・・・」

いつも「いつか」だ

愛する妻に「いつか愛してると言おう」と思う

両親に「いつか親孝行をしよう」と思う

しかしある悲しい朝、突然その機会が永遠に失われてしまう

「いつかあの娘に告白しよう」と思う

しかしいつの間にか彼氏をつくってしまう

あるいは遠くに引っ越してしまう

「そういう状況になったら」という偶然頼みでいいのだろうか?

<可能性があること>と

<可能性を実現すること>は全く別のことだ

ライディングもそうだ

例えば「いつかあのコーナーに限界のスピードで飛び込んでみよう」と思う

しかしいつの日か年老いてバイクに乗ることすらままならない日がやってくる

過去も未来も存在しない

過去や未来は<脳みその中にしか存在しない>

<今>しか実在しない

つまりいつの瞬間かわからないが

あのコーナーに限界のスピードで飛び込まなければならない瞬間は

<今>しかないのだ

むやみに飛び込めとい言っているわけではもちろんない

あなたは何回も失敗するだろうし

結果的に成功しないかもしれない

しかしあなたの中に<何か>は残る

私はあなたを責めているわけではない

これはおそらく誰もが抱える問題であって

私自身を悩ます問題でもある

しかしこれと戦わない限り何も変わらない

昨日までと同じ今日が待っているだけだ

コーヒーを上手に入れられる人は

常に一杯づつ「上手に入れようとチャレンジし続けている」

一度うまくできたらそれで常に上手にできるわけではない

ライディングもそう

常に速く走ろうとし続けなければならない

ではどうやればいいのか?

私なりに、ちょっと変わったアドバイスをすると・・・

きちんと<存在する>ことが大事です

漫然と乗ってはいけない

いつもの自分のままで乗ればいつもと同じ結果が待っている

あなたはそこに存在していなくてはならない

夢遊病者のようにライディングしてはいけない

あ、ちょっと重すぎましたかねぇ~グッド(上向き矢印)

でもほらー(長音記号1)

なんでも真剣にやったほうが面白いじゃないですかるんるん

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて気をとりなおして本題に入りましょうか晴れ

いつの頃からかバイクは「リアステアで曲がれ」と言われてきた

バイク雑誌をほとんど見ないので、最近ではどう言われているのか知らないが

この考え方には90%同意しない

リアタイヤは固定されているので曲がることはない

バイクはフロントステアリングで曲がるものだ

(※ただしキャンバー角による旋回は発生する)

残りの10%は何かと言うと

リアタイヤにしっかりと乗っかりそこを軸として旋回させる

という意味においてはリアを中心として考えていいと思うということだ

モタードやフラットトラックの動画を見たことがあるだろうか?

進入でリアタイヤが外へ流れながらもコーナーへ進入し

コーナー頂点あたりでフロントタイヤが一気に出口へと向き立ち上がっていく・・・

四輪のラリーでも見られるこのような光景は

実はロードライディングの誇張にすぎない

つまり私たちのバイクも基本的にはあのような動きをしているのだ

ただ気づきにくいというだけのことだ

フラットトラックのライディングを見て

よくあれでフロントからスリップダウンしないな・・・

と思ったことはないだろうか

実はすばやくバンキングすることで

荷重が一気にリアタイヤに掛かるため

フロントからいくことはまずない

バイクの構造はそのように出来ている

掻い摘んで言うと、上記の

<進入でリアタイヤが外へ流れながらもコーナーへ進入し>

が1次旋回

<コーナー頂点あたりでフロントタイヤが一気に出口へと向き立ち上がっていく・・・>

が2次旋回

となる

実はバイクは2次旋回のところでものすごく曲がってくれるのだが

それに気づかない人が意外と多い

(もちろん1次旋回のところでしっかり荷重をかけた旋回をしないといけないのだが・・・)

気づかない人は

1次旋回のフォームのままなので

イン側のステアリングを押し込んだままだったり

途中でハンドルが切れこむから

「セッティングがおかしい」と思い込んだり

する

鈴鹿のようなコースは1次旋回で終了するコーナーが多いので

ここをホームコースとする人は

回りこんだコーナーが多いところへ行くと急に走れなくなったりする

このフロントのステアリングを敏感に感じ取ることは

ライディングの中で非常に重要だと自分は感じている

長くなったので今日はおしまい!!(笑)

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