素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

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なんと今更ですがwww

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そういえばまだBlogではお話していませんでしたが

この夏ピアノを始めました(笑)

もう何年も前から興味があったのですが、なかなか踏み切ることができませんでした

ちなみにピアノは全くの初心者です(^^;)

しかも独学!wwwwwwwwwwwwwwwww

購入したのは電子ピアノですが、なかなかのデキでとても楽しいです

DSC_0141.JPG

いい年こいたおっさんがピアノを独学でスタートするなんて

なかなかレアなシチュエーションじゃないですかwww

普通の人ならひた隠しにして、弾けるようになってから初めて人に言うのかもしれませんが

私は変な人なので、発表しちゃいます(笑)

まぁ、理由が無くはないんですがね…

まずひとつに、言ってしまうことで逃げ道を無くすこと

しばらくしたあとに、ピアノ弾けるようになった?と聞かれ

「ん…  いや最近忙しくてね…」

などと言い訳をできないようにするためだ

さらに、新しく技術を習得していく道標みたいなものがあってもいいかなと言うこと

はたして私は「ずぶの素人がピアノを独学を始める」という、誰が見ても無謀な挑戦をクリアしていくことができるのか?

・・・・・・その昔、まだバイクに乗りたての頃の話だが

レースをやりたいという自分に対して人生の先輩は

「やめときなって、あんなのは特別な才能がある人がやるものなんだから。無理に決まってるって、怪我するだけだよ。お金もかかるし大変なんだから~」

と親切にも忠告してくれたものだ。

そしてこの声こそが、世の中の大半の考え方なんだよね・・・

「どうせ○○なんだから・・・」

一見親切に見えるこの忠告は、人が何かを成し遂げる可能性の最後のひとかけらを破壊する

<リアルにイメージすることができることは、強く念じ実行すれば実現する>

私はピアノの弾く将来の自分のイメージを描くことができるし、それを習得していく様子もイメージできる

バイクもそうだった。

ろくにバイクの経験もないくせに、サーキットで活躍するイメージができた(笑)

(もちろん思い込みもあったのでイメージの修正もあったが)

そもそも、いきなり「私ピアノできるようになりました」では面白くない

できないことができるようになっていく過程がおもしろいのだwww

あのコーナーを上手にクリアできるようになった!

なかなか1周1分を切れなかった人が59秒台で走れるようになった!

勝てなかった人が優勝した!

とか、もっと細かいことでもいいが、何かを習得していく過程は人生に何らかの潤いを与えるように思う

私の場合、ピアノの習得にバイクを同じ方法を用いる

まず、楽譜がよめない(笑)

「ここがドだから、レ・ミ・ファ、、、<ソ>か」

という具合だ

そして、弾きたい曲をいきなり選ぶ

かえるの合唱とかそういうのはやらない(やってもいいが)

まず右手から覚えていく

セオリーとかあるのかもしれないが、そんなものはくそくらえだ

まず右手が1本弾きでできると、メロディが奏でられるのでそれだけでもとりあえず気分は良いwww

それを5本の指を使って効率のよい指運びで弾けるように研究していく

小節ごとに区切って少しづつ進める

曲の途中まででいいので、右がある程度できたら今度は左手に移る

指がめちゃくちゃ開くところがある

思うように動かない

普段使わない筋肉だから当然だ

そういうところはしつこいぐらいにリピートして、痛くなってきたら右手の復習

また繰り返して…とやっていく

そうすると左右の手がそれぞれある程度できるようになる

いきなり両手で弾いてみようとする

まずできない(笑)

ここでそれぞれの手がどれだけ習得しているかがポイントになる

どの脳を使うかが問題だ

音符を確認しながら手元を見て弾いていたのは思考する脳が主導している

そのままでは両手弾きに移ることはできない

それぞれの手の動きを運動脳へ記憶させる必要がある

「身体で覚える」というやつだ

どちらかの手が身体で覚えていれば、例えば右手がよく覚えていれば

左手の演奏に注意力を持っていけばゆっくりと両手弾きができるだろう

私の場合、超スローでの両手弾きを繰り返す

何度も何度もしつこく繰り返す

ふとスピードを上げてみると、いきなり弾けるようになる瞬間がある

この時の快感は素晴らしい!

これらの動きを短い小節ごとに繰り返していき

最後に全体をつなげる

ここまででは、とりあえず鍵盤を「叩けるようになった」だけだ

ピアノは鍵盤を叩く強さで変わってしまうわけで、思っている音色で曲を弾くにはかなりの繊細さが必要だ

ここからは私の場合まだ未知の世界だし、丸々弾けるのはまだ1曲なので

当然のことを言えばここでピアノを語れるほど偉くはない(笑)

ここでこれを語るのは、バイク道を極めていこうとするやり方にとても似ていると思うからだ

皆サーキットで練習しようとする

私の場合、どちらかと言えばサーキットは「仕上げを確認するところ」だ

誤解の無いように言っておくが、峠を攻めろと言う意味では全くない

アクセルワークの章でも話したと思うが、街乗りでもアクセルワークを練習することができる

もちろんブレーキも同様だ

他の車が全く来ない道路を探して、フルブレーキの練習をすることだってできるだろうし

他人に迷惑がかからない広い駐車場を探して8の字の練習をすることもできる

そういう地道な練習をしないで「サーキットで練習」しようとするのは

いきなりピアノで両手弾きをしようとするのと一緒で、得るものが少ない

頭で「次の走行はこれを試したい」と思っても大抵できないのは、使う脳が違うからだ

「こうしたい」と思うのは思考で、実際に走るのは運動脳だ

身体は今まで覚えたことしか実行しないだろう

ここで地道なトレーニングに次いで重要になってくるのがイメトレだ

ピアノの例でやったようなスロー弾きのようなイメトレがよいと思う

「コーナーが迫ってくる、バイクの位置と向きは?、ブレーキングに備えて少し腰を平行移動する。腰を落としてはいけない、ほんの少しずらすだけだ。ブレーキ、上体の起こし方は?どの程度?ブレーキの強さは?バンキングはどこからだ?ブレーキが始まったところですでに?バンキングはどういうきっかけか?身体のどこを使う?右足?左足?ステップ?上体?外足?・・・」

このように少しづつスローモーションでサーキットを一周させる

ところどころ巻き戻してもよい

うまくいかないところは何かおかしいのだ

イメージできないということは、何か無理がある

基礎練習をしていないと、なかなかイメージにつながらない

バイクの構造と動きを理解することは、こういうイメージを助けると思う

ん?これって勝手にライディング講座でよかったかな?(笑)

まいっかwww

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