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素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

40過ぎてサーキット復帰したおっさんです。

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ウォーキング&ヨガ

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先日GSFを引き取りに行ったついでに名古屋市内でウォーキング&ヨガを受講してみた

「身体の使い方」についてはずっと前から関心を持ち続けてきたが、レースに関わる以上避けては通れない問題でもある。

今回は知人の勧めもあって(知人というか、あらゆる面での先生もしくは先輩、師匠ともいうべき人物である)参加してみることにしたのだが、正直期待以上の内容であったと告白せざるをえない

今後、レース以外でもあらゆる面で自分自身の助けになっていくであろうと推測する

ちなみに今回参加させていただいたスタジオはこちら

<湘南Shy'z>

http://shounan-shyz.com/index.html

ウォーキングの先生は「山中美鶴」先生

yamanakami.jpg

以下は彼女自身の話だが、

「自分自身、どこに行っても治らなかった身体の不調がよくなったがウォーキングによって改善された」

注目すべき点は、このウォーキング自体が彼女自身によって開発されたものであるということだ

つまり、他のどこに行ってもこのようなウォーキングはやっていない

これは彼女自身が「整体師」であることで可能になっているように思う

実際に自分が受講してみた感想は「インナーマッスルの筋トレだ」といういこと

狭いスタジオ内を歩いているだけで汗だくになるのだから不思議なことこのうえない(笑)

これがどういうことか、わかりやすい例を用いてちょっとだけ説明してみよう

プロ野球の代表的な選手である、清原とイチローに登場してもらう

清原はウェイトトレーニングによって、半端ない筋肉を身に付けた

イチローも同じくウェイトトレーニングで筋力を身に付けた

しかし、この二人の体型には明確な差が現れている

清原はいかにもマッチョな重量挙げ選手のようになり、イチローは不思議とスリムなままだ

これは何を表しているのであろう?

結果だけをみてみよう

清原は年中故障を引き起こし、最後の数年はまともに選手として活躍することすらままならなかった

イチローはいまだにTOPアスリートとして活躍している(ちょっと下降はしたが)

いったい何が起こったのだろう?

もちろんこれは推測だが、イチローインナーマッスルを清原はアルターマッスルを鍛えたのだ

そしておそらく、インナーマッスルこそが人体にとっての重要な基礎になっている

おそらく清原が鍛えたアウターマッスルは、あくまでも「補助的な」筋肉でしかないのだ

清原の肉体は見た目は派手だが、おそらく本人にとっては頼りないものに違いない

えらく老齢な拳法の達人が、不自然なほどに軽快で力強く立ち回るのを見たことがないだろうか?

あれはきっと鍛え上げられたインナーマッスルの賜物に違いない

話が逸れたが、今回体験したウォーキングは間違いなくこのインナーマッスルを刺激するものだった

そして「姿勢」

人は無意識に成長の過程で慣れ親しんできた姿勢をとろうとするものだが

それは決して正しい姿勢とは言えない場合が多い

この「誤った姿勢」が体の様々な痛みや違和感を生み出すこととなる

教わった通りに「正しい姿勢」と「正しい重心」をとると、おもしろいほどに不自然な印象を受け取る

しかし、鏡に写った自分をみると実に良い姿勢をしていたりする(笑)

「自分が感じる姿」と「実際の自分の姿」は違っていることに気づくことができる

このウォーキングを根気づよく続ければ、インナーマッスルを鍛えつつ健康な肉体を持つ方向へ向かうに違いない

翌日早朝に受講したヨガの先生は「祢次金優」先生

neji02.jpg

ヨガに関しては、正直ライディングに関するヒントにつながる何かをお伝えすることは非常に難しい

ただ、言葉を選ばずに言うならば、「とてもユニークなタイプの注目すべき人物だった」と言えるだろう

要するに有意義な出会いだったということだ

これを正確に伝えるのは非常に難しいので、もしチャンスがあればお伝えしようかと思う

私たちは意識するしないにかかわらず、外部から非常に多くの影響を受けており

「何の影響をどう受けるか」が想像以上に人生を左右していくことになる

彼女は先天的に?天才的に?あるいは体験的に?それを知っている人物でこれは非常に強いエネルギーを生み出す可能性を秘めている

ちょっとスピリチュアルな方向へ走ってしまった感じもするが、実に面白い経験だった

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