素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

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「勝手にライディング講座」バイク道26≪小は大を兼ねる≫

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何年か前に免許制度が大きく変わり

いきなり大型バイクに乗り始めた人も多いだろうと思う

彼らは大抵すぐに大きな壁にぶちあたる

単純に言って、重さとパワーを扱いきれないのだ

にもかかわらず、最近のバイクは懐が深いので、なんとなく普通に乗れてしまう

スピードも簡単に出るので、普通よりちょっとセンスがあればそれなりのペースで走ることが可能だ

バイクが良く出来すぎているので、はっきり言ってしまえば下手くそでもある程度乗れてしまう

ところが、そんな場合

自分の想定していなかった場面に出会った途端に本来のウデが露呈する

サーキットのようなところへ行くと単純明快だ

何を始めるにしても、最初は簡単なことから始めなくてはならない

私はこの講座で口を酸っぱくして基礎練習を重ねるべきだと言ってきた

いつまでも上達しない人に限ってこういうことをやっていない場合が多い

一般道で走っていても、全開でなくても、サーキットでなくても練習はできるのだ

例えば、路面のよい直線道路を探す

(万が一転倒してもいいような場所が大前提だが、車が来ず、近所に迷惑になる住宅がないことが大事)

例えば60km/hからフルブレーキをして止まってみる

<過去の「ライディング講座」を検索してもらえれば、ヒントがいっぱい書いてありますので参考にしてもらえると嬉しいです>

うまくいけば、フロントタイヤがしっかりと路面をつかんでいる様子がわかるでしょうし

こんなにバイクのブレーキって利くんだひらめきexclamation×2

と、きっと思うことでしょう

思わないなら、やり方が間違っているのです

と、いっても速く走ろうとするとき、フルブレーキをするところはあまりありません

鈴鹿で言うなら、シケインの進入ぐらいでしょうか・・・

しかし、フルブレーキを習得しておくと安心感につながります

「いざというときは止まることができる」という認識があるのとないのでは大きく変わってきます

街中では大きなアドバンテージですし、何より自分自身を事故から守ってくれる確率が飛躍的に高まります

<フルブレーキをしながら逃げ道を探す>ということができるようになってきます

練習してないヤツはパニックブレーキのまま、なすすべなくドカンだ

また、こういう練習は「タイヤに最大限のトラクションをかけるとどんな感じになるのか」を知ることができます

8の字もしかり、ある程度のウデがあるならともかく

悩んでいるのにやらないなら、それは悩んでいることにすらなりませんね

だって悩んでたら練習するはずですから(笑)

余裕があるなら、小さな軽いバイクを持つことをオススメします

大きなバイクで一回クラッシュしたら、小さなバイクが簡単に買えます

今のうちに買っておくことです(オフ車でもいい)

そして何をするかといえば、アクセル全開で乗ることです(もちろんサーキット)

ステップを擦るまで倒し込むことです

テクニックがどうとかセッティングがどうとか、グチグチ考えない!!!

思い切ってバイクを振り回すのです

やり方が間違っていれば、簡単に吹っ飛びます♪

バイクの方が教えてくれるでしょう

そして大きなバイクに乗った時に、同じように乗るだけです

以上(笑)

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