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素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

40過ぎてサーキット復帰したおっさんです。

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モチベーション?

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このテーマに関しては以前にも書いたような気がするが・・・

レースに限らず、一生懸命何かをやっていると

ふと無力感に襲われることがある

「やる気」が起きない

成績が伸びない、タイムが出ない、転倒が重なった、お金がない、急に恐怖心がわいてくる

自分でその原因が分かっているうちはまだよい

それに対する対策を立てればいいからだ

困ってしまうのは原因不明なとき

どうしてよいか全くわからない

しかし、よく考えればそうなってしまった原因は見つかるはず

「なんのために走っているのだろう?」と考えてしまう

冷静に考えれば、アマチュアレーサーにとって、レースというのはものすごい経済負担だと思う

バイクに興味のない人からしたら想像もつかないに違いない

私の場合は、そういう思考回路はすでになくなってしまった

「私を駆り立てるものがサーキットに存在するから走る」

それだけだ

私をサーキットに駆り立てる要素はいくつかあるのだが、

その一つに<レースのシビアさ>が私の求めるものと一致すると思う

間違っているか正しいかは、タイムにそのまま表れる

言葉は乱暴だが、速いモノが正しいのだ(笑)

誤解を避けるために言っておくと、これは他人との単純比較ではない

人それぞれに走り方の相性がある程度存在する

しかし、不思議なことに同じクラスの同じ程度のチューニングを施したマシンであれば

ライバル同士でほぼ同じようなタイムが出る

もし自分が走っているクラスのTOPタイムと自分のタイムのギャップが3秒あるとしたら・・・

自分にはまだ3秒の余裕があるということだ

厳しい言い方をしてしまえば、3秒分サボっているということだ

もしくは3秒分の「遠回りをしている」のかもしれない

いずれにしても走りは正直にタイムに表れる

そして、レースとなれば、スタートからゴールまでアクセルを緩めることができない

アクセルを緩めたら負ける

ゲームのインターバルにタオルで汗を拭うことも、ペットボトルで水分を補給することも、右手が攣ってきたからといってアクセルから右手を離して振ることも不可能だし

靴紐を結び直して次の攻撃の作戦を立てる猶予は与えられていない

常に前に進みながら、同時にライバルと戦わなくてはいけない

それがレースだ

そして自分のマシンとの闘いは大事な要素だ。常に鞭打ちながらいかなくてはレースには勝てない

もちろん繊細に扱わなくては簡単に吹っ飛んでしまうのだが、それ以上にマシンに気合負けしてはいけない

この部分でやられてしまっているライダーが多いのではないだろうか

マシンに気合負けしているのだ

生きている馬は非常に繊細な動物だと聞く

ヘソを曲げてしまうと全く言うことを聞いてくれないが、逆になめられてしまっても言うことをきかない

鉄の馬も同じ

「天使のように大胆に、悪魔のように繊細に」バイクを操る!

それがバイクの醍醐味

小説家の片岡義男の作品の中で、主人公が「バイクはごまかしがきかない。ごまかしていると必ず自分にしっぺ返しがくる。だから好きなんだ」というようなことを言っていた

好きな言葉のひとつだ

この部分はレースでなくても堪能できるだろう

だから幸い自分はレースをしなくなったとしても、バイクライフはある程度充実させられると思う

身体が動く限り続けると思うけどね(笑)

走るのが怖かったり、気が進まない時は休めばいいのさwww

そのままフェードアウトする人もいるだろうけど、本能的に何かを求めている人はいつか必ず走りたくなる

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