素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

40過ぎてサーキット復帰したおっさんです。

筑波サーキット

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今年15年ぶりぐらいに筑波サーキットを走った・・・

全くといっていいほど変わっていない施設のおかげですぐに馴染めたグッド(上向き矢印)

あのトンネルをくぐる時もそうだが、コースインの時は感激もひとしおだったぴかぴか(新しい)

ほとんど走らないマシンと格闘しっぱなしで忘れていたが

筑波選手権の頃から、自分の走りが少し変わったように感じる

当然マシンも違うし、時間も経っているので気のせいかもしれないけどねw

具体的にどう変わったのだろう?

まずあまり疲れない

当時疲れの多くは腕上がりから来ていた

あの時代のブレーキは利きが悪かったからな~・・・

今の時代のマシンはファジーな感覚で操れるので、とても楽だ

あと、以前は腰にもきていたが力の使い方が進化したおかげでほとんどそれもない

全身がほどよく疲れるぐらいで走りきれるモータースポーツ

そして、走っていてほとんど怖くないるんるん

これは無神経になったということではない

おそらく鈴鹿ばかり走っているため絶対スピードが遅いためだろう

鈴鹿は発狂したように走らないとタイム出ないもんね・・・(オレだけ?)

まぁ発狂はオーバーだが、アグレッシブにいかないと一定以上のタイムは出ない

それに対して筑波で一番高速といえるのは最終コーナーだろうが、

これは鈴鹿でいうところのデグ1と東コースのショートカットを合体させたぐらいの感覚だもんな・・・

おかげでS字などに恐怖心を感じずに全開で入れる

(※実は進入でケツが流れてちょっとだけあせったことはあるるんるん

しかしそれに対して、ヘアピンが思いっきり下手くそになってる

特に1ヘア

夏の大会でコケたせいもあるが、まだ思い切りが足りない

正直鈴鹿でもヘアピンは遅い(爆)

モニターで見る限り、ヘアピンだけでライバルよりコンマ5秒近く遅いもんなw

筑波は鈴鹿の苦手克服にも役立つだろう

最近「R1000で走ったら、どのぐらいのタイムが出るんだろう?」とちょっと興味があります

車体セッティングはともかく、エンジンは走ってるからねダッシュ(走り出すさま)