素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

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鈴鹿4時間耐久ロードレース 分析してみた

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鈴鹿サーキットのHPに載るリザルトには、様々なデータが掲載されるわけだが

特に4耐の場合は参考データが沢山掲載される

それを元に色々と考察してみた

IMG_2076.JPG

まず、私の黄旗無視でペナルティーと喰らったわけだが

これがなかったらどうだっただろう?

ロスは45秒程度と考えられ、これをカットすれば、4位のポジションにつけることになる

3位までは届かない

ではどこでロスをしているのだろう?

ここから先はライバルにもヒントを与えてしまうので割愛するが、

あれとこれと詰めていけば3位までは射程内であることがわかった

平均ラップタイムを上げなければ難しい

結局速いやつが勝つのだ

では、今回のコースレコードと自分のタイムを比べてみよう

レコードタイム:2′16″757

私のbestタイム:2′19″418

その差:2″661

大きい差ともいえるし、小さいとも言える

鈴鹿の場合だったら、追走していたら意外と簡単にタイムアップしてしまうかもしれないな・・・

自分の場合、まだ4〜5回しかR6に乗ってないことを考えればまだまだ改善は可能だ

逆にアドバンテージはあるだろうか?

あるとすれば、普段ハイパワーで鈍重なマシンに乗っているので、R6に乗ると楽でアクセルも開けやすいということだろうか

これは逆にとらえれば、アクセルを開けるのを待つライディングが癖になっていて、R6を速く走らせることの阻害になっているとも考えられる

データにより、セクターごとのタイムを知ることができる

第一セクター:約マイナス1秒

第二セクター:マイナス0.5秒

第三セクター:マイナス0.7秒

第四セクター:マイナス0.6秒

第一セクター:ゴールライン〜逆バンク立ち上がり

第二セクター:〜デグ2立ち上がり

第三セクター:〜裏ストレート終わり

第四セクター:〜ゴールライン

となっている

まず第一セクターの1秒がでかい!!!

まだそんなに詰められるのか・・・というのが素直な感想

アクセル開けながら曲がってるんだろうな

第二セクターは気合でなんとかなる範囲(笑)

第三セクターヘアピンがもうひとつ苦手なのと、スプーンの進入でもう少しなんとかなりそう

裏ストレートはTOPスピードが遜色ないのでスプーンコーナーリングを改善すれば完全に並ぶだろう

第四セクター130Rはかなりスピードに乗ってるので、おそらくシケインの立ち上がりで差が付いているに違いない

シケインの進入は現状でもそれほど悪くないはずだ

それを裏付けるように、選手権トップクラスの日本人ライダーの誰よりもこのセクターのタイムは良い

ベストタイムがUPすれば、平均タイムも上がることでしょう

あとは体力か・・・

基礎体力はあるものの、後半の滑るタイヤへの応用をするときに、通常以上の体力を使うことがわかった

やはり耐久向けの体力づくりは不可欠なんだろうな

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