素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

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2015鈴鹿4時間耐久ロードレース参戦記-1

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いよいよ今年の耐久も1ヶ月を切りました。

 

周りの様々な状況を鑑みると今年が人生最後の4耐になりそうな感じです。

(来年は全く違う4耐になるような情報が流れてきていますしね)

 

もちろん人生何があるか分かりませんが、、、

 

今年もアジア勢がやってきますし(HONDAとKAWASAKIという情報)、日本勢も強力なペアが数組。

 

まぁ、冷静に考えたらうちらも不気味なペアだけどね(笑。

(サンデーロードレース第3戦のST600RとJSBの優勝&コースレコードのペア)

 

一発のタイムでは彼らにはかなわないけど、あのタイムで走り続けることはタイヤの性能的に不可能。

 

ある一定のタイムでコンスタントに走れるスキルが求められます。

 

つまりタイヤマネジメントと体力。

 

前半飛ばしすぎればあっという間にタイヤが終わるでしょうし、後半バテれば勝負に弱い。

 

ガンガン練習できる金銭的環境に無い以上、私にできるのは体力面の充実です。

 

 

 

 

 

ところがどっこい、これが難しい。

 

普通にジムに行ってトレーニングしたり、ランニング、自転車・・・

 

確かに「体力」は付くのだろうが、その「体力」は望んだ体力なのだろうか?

 

私が望む体力は、強靭でありつつしなやかで、年齢と共に衰えることのないものである。

 

例えば武術の達人が魅せるような、力強くもしなやかでつかみ所のない強さ。

 

湧き出るように無限の力を感じさせる強さのことである。

 

 

 

野生生物は死の直前まで力強く活動し続けることができる。

 

彼らはトレーニングすることがない。

 

しかし人間は特殊な生物であり、近代の人間は意図的にトレーニングしないと適正な身体の使い方をマスターできない。

 

人間はありのままに生きて、適正に生きることができない種類の生命体なのだ。

 

「適正」とはなんなのかすら、常に探し続けなければならない。

 

先に挙げた武術の達人達なども、常に探し続けているのだろう。それでいてやっと「適正」から離れずにいることが可能なのだ。

 

 

 

 

話が逸れたが、私が望むのはそういった体力であり、

 

それは目先の耐久レースのみならず、年齢に負けない力強くしなやかな身体を作り、人生をおおいに助けてくれるでしょう。

 

しかし、私の直近の目標は4時間耐久レースだ。

 

4耐はまずチーム力が大いに問われる。

 

TOP争いできる環境にもっていくためにはこのチーム力が絶対に必要だ。

 

この時点で優勝候補はかなり絞られるだろう。

 

うちのチーム「ライダーハウス宮島」は、あえて表現するなら、そうだな・・・

 

「最強の素人集団」かな(笑

 

いや、宮島さんはバイクで稼いでるから素人ではないなwww

 

まぁとにかくうちは素晴らしいチームだと思います。

 

あとはライダー。宮島さんの走りは干渉する必要なし。

 

後は自分!

 

だから、今できることは体力の総仕上げ!!!

 

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