素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

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2015鈴鹿4時間耐久ロードレース参戦記-8(決勝④)

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42周を終えて宮島さんが PIT IN

 

TOP5あたりまでのチームも前後数周のうちにライダー交代をし、しばらくは順位がバタバタと入れ替わる。

 

TOPの#4も PIT IN したが、順位は変わらず。

 

48周目にスタートから2時間を経過。この頃にはこのスティントの状態が見えてくる。

 

1位 #4

2位 #50 54秒差

3位 #38 1秒差

4位 #7  20秒差

5位 #73 1秒差

 

#4はかなり先行してしまった。#50は目前だ。

 

チャートを確認すると、45周から58周までTOP 3の順位に変動はない。

 

しかし、私の周りの状況はこれ以上にめまぐるしく変化した。

 

どの車両なのかはいまだに不明だが、やたらと速い周回遅れに絡まれ引っ掻き回される。

 

至るところで抜いてくるのだが、特に他の周回遅れの車両に絡んだ時や、シケインでの進入で前を塞がれてしまうという状況が頻発した。

 

最初のスティントでも気がついたのだが、私はシケインが他のライダー達より速いようだ。

 

普通に走ってるのに、何度も他の車両に追突しそうになったし、序盤にTOP争いしている時も「なんで皆さん他のところはめちゃ速いのにシケインだけ遅いんじゃぁ!www」と思ったものだ。

 

そんなわけで、この意味不明のバトルでやや体力消耗。その後単独になって落ち着いて走れると思ったところで、ちょっとまずいことになってきた。

 

腰にキタ。

 

身体が急に辛くなってきたのだ。

 

後になって熟考してわかったのだが、R6が自分にとってコンパクトすぎるらしい。

 

自分は平均的な身長だが、ライディングフォームの関係でそうなるのだろう。

 

コンパクトで楽な反面、マシンに身体を預ける部分が相対的に少なく、リラックスできていなかったに違いない。

 

ポジションも。宮島さんがセットしたポジションそのままで、レバーの位置を若干お互いの中間に持ってきたぐらいの変更しかしていないのもあるかもしれない。

 

この腰痛は昨年もあったのだが、単に体力的問題だと思っていた。

 

しかし体力問題をある程度克服した今年も出たということは、なんらかの原因があるのだろうと分析した結果上記の結論に至った。

 

ともかく、このスティントの後半は急に地獄のように苦しくなり始めた。

 

腰にキタので、腕に頼るようになり、次第にこっちも限界を迎える。

 

コーナーの進入は毎回腕立て伏せのシゴキのようだ。

 

タイムが25〜26秒ぐらいまでしか出ていないというのが悪い状況を如実に表している。

 

そうこうするうちに乗れてるアストラHONDAが追いつき、かわしていく。

 

どうにもならないのがもどかしい。

 

最後まで踏ん張って、予定周回を終えて宮島さんにマシンを引き渡す。

 

63周目のことだ。

 

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つづく・・・

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