素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

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2015 NGK杯 鈴鹿サンデーロードレース最終戦:その3

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入院しているので、ブログが捗る

 

せっかくなのでレースのレポートをしてみます。

 

前週までは穏やかな天気だったのだが、レースウィークは雨上がりに急に冷え込み、最低気温は一桁前半まで落ち込んだようだ。最高気温も土曜日の予選は一桁?日曜日は少し暖かくなり12~3度だったようです。極端にタイヤのグリップが低下するほどではないでしょうが、多少はタイムに影響しそうです。ただしエンジンパワーは上がりそうですね。

 

ST600とJSB1000について話してみましょう。

まずはST600。

 

注目はやはり、中村選手が前人未到の全勝優勝を成し遂げるかどうかでしょう。そしてまさかのレコード更新はあるのか?まず予選。

 

ありました(笑)これで前回のタイムがしっかりと保障されただけでなく、進化していることを証明しました。14秒3とか、すごいな。。。そのままでも全日本で前の方を走れる。

 

中村選手と4耐でペアだった和田選手も15秒3で2番手につけます。目立ちませんでしたが、これもすごい。Keizy さえいなければもっと注目されていたでしょうが、逆にいなければここまで伸びなかったかもしれないとも言える。この二人が組んだんじゃ4耐優勝も当たり前すぎるよなw

 

さて決勝ではどうなるのでしょう?予選で1秒のアドバンテージがあるということは、それなりに大きいです。

スタート後、早速2台が抜け出します。

そこからゴールまで数回の入れ替えがありましたが、ずっと接近したまま走り続け、中村選手が前でゴールしました。強い!僅差のように見えましたが、中村選手の方がやはり余裕があるように感じました。後ろの和田選手がつついているようにも見えましたが、私には中村選手が98%で走り、和田選手が102%で走っているような印象を受けました。和田選手も最後のシケインで可能性がありましたが、イエローフラッグが出ていたようですね?中村選手はなぜ逃げなかったのでしょう?あるいは、最後のシケインで抜かれる危機感はなかったのか?

おそらく、和田選手が中村選手の前を走った僅かな間に和田選手の走りのレベルをつかんだのではないかと思います。つまり、・・・逃げてもきっとついてくる。逃げ切れない。シケインまでに前にいれば、ついてこれても自分が全力なら抜かれることは無い・・・と。強いライダーは、むやみに走るのではなくこういう心理戦を必ずやっていると思う。

 

さて、時間をおいて次はJSBいきますね。

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