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素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

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「勝手にライディング講座」バイク道28≪恐怖心-3≫

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自省の念も込めて、今回のテーマです。

 

たまたまネットを見ていて面白いのを発見しました。概念としてはすでに持っていたのですが、時間が経つと結構流れに飲まれてしまうことってあるんですよね。

 

まずは、以下そのままコピペします

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

今年は今までに増してやれテロが起きただの、戦争だの。経済崩壊だの。
バカなニュースが流れることでしょう。

すわ!テロ発生。
連日騒ぐメディア

ネットも騒然。喧々諤々、議論が巻き起こる。

いい加減、怖がらせ屋の手口を見ぬきましょう。

こういう状態を
完全に釣られた状態というのですよね。

未だに皆さんはミームに操られてる。

イギリスの進化生物学名のリチヤードードーキンスは、この嘘に「ミーム」という名前をつけた。
レストランでメニューを見て、その中からいちばん嫌いな料理を注文する人などいないだろう。それと同じように、デパートにショッピングに行って、いちばんかわいくない服を選んでレジに持っていく人もいないはずだ。

それなのに、相手が思考になると、どういうわけかいちばん嫌な思考ばかりを選んでしまう。起こってほしくないことばかり考えている。

恐怖、マイナス感情、不足のことで頭がいっぱいだ。


もう、いい加減卒業しましょう。
ワタスも今年からミームから卒業しようと思います。

なんで必要もないのに将来の不安ばかり考えなきゃならないんだ。
バカバカしい。

お疲れ様です。
怖がらせ屋さん いつも楽しい番組ありがとうございます。
そんな風にスルーできるようになろうと思います。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~コピペ終了

 

まぁこの記事に全面的に同意するわけではないのですが、ポイントは抑えられているかな。言われてみれば・・・と思うところがあるんじゃないでしょうか。

 

これは自己防衛の機能と関連しているとは思います。

最悪の事態を想定して、そうならないようにセーフティネットを張る。ということです。

 

最悪に備えるという意味では正解といえるかもしれません。「行けるよ行っちまえ」で行ってたら命がいくつあっても足りません。しかし、何事もバランスが大切です。このバランスが崩れると、人生が非常に生き難くなります。

 

病気になったらどうしよう

事故にあったらどうしよう

強盗に襲われたらどうしよう

親が倒れたらどうしよう

仕事で失敗したらどうしよう

あの人に嫌われたらどうしよう

変な人と思われたらどうしよう

雨に降られたらどうしよう

・・・・

 

枚挙に暇がありませんが、程度の差こそあれこういう思考はある程度頭を巡るものです。

 

こういったことに関連する研究のようなものもいくつも紹介されてますね。

例えば、量子力学引き寄せの法則、思考は現実化する・・・

 

これらが何を言っているかすごく簡単に自分流に言うと

「思ったり言ったことは現象化されようとするエネルギーを持つ」ということです。

 

つまり病気になるんじゃないかと真剣に心配すればするほど病気になるのです。

失敗を極度に恐れる人は実際に失敗するし、事故の心配をすればするほど事故を引き寄せるということです。

 

極端な例を挙げましょう。

病気や怪我で重態の知人がいたとします。人々は「お見舞い」に訪れては涙し、あるいは同情し帰っていく。その行為が患者の大切なエネルギーを奪い、負の波動を浴びせて患者に残された僅かな可能性を奪っているかもしれない。そういうことなのです。

 

それ以上に深刻なのが、人生の幅をものすごく狭くしてしまうということです。

多くのチャレンジや体験をする人は、それが成功であれ失敗であれ非常に豊かな何かを残し、その人の内的な何かに寄与するということはよく理解してくれると思う。

 

レースに参戦するような人は特にそうでしょう。それ自体が十分にチャレンジですからね。しかし、それでもやはりやっているうちにどこか守りに入ってしまう時が来ます。

 

これ以上突っ込んで転倒したらどうしよう・・・

が始まります。

 

そういう自分も今回無意識にそれをやっていたようです。

自分の場合は、「借り物のマシンを壊してしまったらどうしよう」があった。

もちろん必要なことなのだが、奇妙なことに攻めて転倒ではなく妙な絡みで転倒してしまったということだ。自分の中ではこんな転倒に巻き込まれるなんてほぼ初めての経験だし、これだけの大クラッシュも20年ぶりぐらいだ。

 

なぜこのタイミングで!?

 

もちろん答えはありません。しかし、ある種の想念が邪魔したのかもしれません。

この世界は不思議なことだらけですから、何があってもおかしくないですよね。

 

例えば他にも言霊という言葉があります。

言葉にするとそれが現実化する可能性を持ちえます。

ですから、レースをする知人に〇倒する、とか〇ラッシュする、とか最悪〇ぬ、とか言うのはやはりNGなのですね。

 

相手は想念なので非常につかみ所がないですが、そうならないように対処することは可能です。まず必要なのは、あらゆる最悪の事態に備えることではなく、最悪の事態が来たときに対して覚悟を決めることです。そうすると腹が据わる。そうなった瞬間にその負の想念は昇華されるでしょう。転んだらどうしよう・・・どうしよう・・・どうしよう・・・ばかりでは一向に先に進みません。いっそ走るのをやめたほうがいいですよね。第一それでは楽しくない。楽しくなるために走り始めたのに、いつの間にか苦痛になる。人生を狭める瞬間です。

 

バイクを通じて道を知る・・・「りんじのバイク道」でした

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