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素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

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「勝手にライディング講座」バイク道29≪行き詰まっているあなたへ≫

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読んで胸くそ悪い、勝手にライディング講座の時間がやってきました♪

 

特にサーキットを走っていると、行き詰まってしまいこの先どうやっていったらいいのか皆目検討がつかない状態になってしまっている人をよくみかけます。

 

タイムは出ていないのだが、これ以上攻めるのは怖い。

 

あいつよりもバイクがバンクしているのに曲がらない。

 

あいつは俺よりも奥でブレーキをかけてるのに、曲がっていく。

 

細かく挙げていったらもっとたくさん出てくるでしょう。

 

 

 

 

バイクにかかわらず、どんな世界でも難しいことがひとつある。

 

それは、「目標とする状態を達成した場合にそれがどんな感じがするのかをあらかじめ伝えることができない」ということである。

 

普通の人生でもそれは同様だ。

 

自分の経験したことがない状況を迎える選択があった場合、怖くて無意識的にそれを拒絶してしまう。

 

その選択をもししなければ、これまでの自分となんら変化がないということが分かっていてもどうしても足が踏み出せない。

 

もしその向こう側へ行けば、これまでと全く別の経験が待っているだろうと想像はできる。しかしそれでも足が出ない。

 

これはつまり準備ができていないということだ。

 

これは単に気持ちの問題だけだったり、技術の問題だったりさまざまだ。つまり「行っちゃえ!」だけで済む人も、中にはいるということだ。

 

その向こう側に、どれだけ素晴らしい経験が待っているかということがあらかじめ知ることができたならば、おそらく彼はその一歩を踏み出すことができるだろう。しかしそれは不可能なことである。彼自身が自分の経験として知る以外に方法はない。

 

従って先達たちは、こうしろああしろという。色んな理論があるのでどれが正しいかは一概には言えないが、これこれこういうことをやっていればその先へ行けるよと言っており、それに素直に従うのが一番理にかなっている。

 

ところが、大抵の場合、それができない。例えば10教えられたら、その中の自分が気に入った1か2しか実行しないのだ。しかも自己流に。。。

 

これでは非常にもったいない。

 

これらのライディング理論は大抵は複合的要素で成り立っているため、一つが全体を、全体が一つを補完している場合が多い。

 

だからつまみ食いで理論を利用しても付け焼き刃でしかないことが多い。(長期的には何かを得ることがあるかもしれないが)

 

 

 

私の場合は以下のように定義している

 

1,まずバイクの動きを理論的に理解せよ

2,基礎練習を繰り返せ

3,怖くない範囲で気持よく練習せよ

4,まずは毎回同じ走りができるようになれ

5,少しずつ詰めろ

6,基本ができたら最後は飛び込め

 

 

過去記事を読んでいただければ、上記については納得していただけるだろうと思う。

 

次回からはその繰り返しになる部分もあるが、上記の詳細を語っていこうと思う。

 

気が向いたらw

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