素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

40過ぎてサーキット復帰したおっさんです。

鈴鹿サンデーロードレース第2戦<フルコース>Report---予選

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怪我から5か月強、いよいよ復帰戦になりました。

 

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まずは気になる身体の状況です。

骨は順調に回復、ボルトとプレートは入ったままです。正直またここを強打するとどうなるかわかりません。ですから、つなぎの中には専用のパッドインナーとさらにスポンジで強化しました。何もしないよりは安心です。

 

筋肉はまだ8割ぐらいでしょうか、深い屈伸状態の筋力不足と痛みを感じます。ライディングにはやや影響があります。

 

次にマシンです。

R6をサラの状態から作成し、ノーマルサスのままシェイクダウン。バネを入れ替え、ロックピースも外して本格的に走り始めたのがレース一週間前。どう走ってもラインを変えてもタイムが一緒。中途半端なところからタイムが縮まりません。これはサスセットが全然違うんだなということを体感で覚えました。

そして特別スポーツ走行へ向けて大きくセットを変更。しかしWET路面に翻弄されて、積極的な走行ができない。感触自体は悪くないのでこのまま行ってみることにするが、攻めていったときにどうなるか・・・。

 

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<予選>

今年からBSのワンメイクレースとなったST600は予選、決勝と一本のタイヤで戦うことになる。従って予選を無駄に走ることはタイヤの消耗を招き決勝が不利になるかもしれない。しかし予選の順位も重要であるためこのさじ加減が難しい。

 

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今回はゆっくりと後からコースイン。単独走行を選択します。一周しっかり回ってアタック一周目、3コーナーでいきなりドリフト。フロントからスライドが始まり、前後輪ドリフト状態になる。いきなり攻めすぎたか?!

しかしそのまま攻め続ける。5コーナー、逆バンク、ダンロップスプーン、至る所でチャタリング発生。微量のチャタリングのため、このまま走行を選択。若干このマシンでのベストタイムをUPさせるが、2′20″580と自己ベストには程遠い状態だ。

 

ここでわずかにタイムアップしても決勝では勝負にならないと判断しアタック中止。

戻ってメカニックと相談。小さな問題点を発見したのでそれを修正。

 

これで明日の決勝で問題が出なければいいのだが・・・