素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

40過ぎてサーキット復帰したおっさんです。

鈴鹿サンデーロードレース選手権第3戦 NAT−ST600 その1

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どうしてもこなさなければならない用事があり、7月の練習走行枠は自分の都合に全くマッチしなかったため、前回のフルコースから全く走ることができずにいた。

 

つまり今回もぶっつけ本番である。

 

これまで西コースというものを走ったことがなく、どのぐらいのタイムが出るのかも未知数であった。仕方ないよね〜・・・

 

周りは「それでもリンジはアホやからタイム出しちゃうけどな」などと、褒め言葉とも罵声ともとれる優しい言葉を投げかけてくれる。

 

木曜日の夜に夜勤で金曜日の早朝に仕事終了。2時間の睡眠の後、午前中ゆっくり過ごし体力回復。昼ごろ出発してサーキットに15:30頃到着。

最後の走行枠が16:30からある・・・もともとは走れないだろうと想っていたのだが、体力的に大丈夫だったのと、一本でも多く走っておいたほうがいいだろうということで、急遽走行!

 

12周目に出たベストは27″99

 

まぁいつも走ってるコースにショートカットが加わるだけなのだから、ある程度はタイムが出るのだが、レコードまで4秒とか離れすぎやろ。

 

さてそれよりもチャタリングが問題である。

前回のレースで渋滞の原因となったフロントのチャターと不安感に対する対策であるが、バネの変更をして様子見。かなり好みの感触に移行した。しかしまだ硬い。

そして、デグ1やスプーン1でチャターが出る。今度はリアからだ。

 

この後の走行は、タイムよりもセッティング出しとショートカットの攻略に専念することにした。

 

そして翌日の特スポ。フロントのイニシャル変更。さらにリアのイニシャル変更。

走行終了前ギリギリで、やっとまともなマシンに近づいた気がする。

 

ベストタイムは出ていないが、アベレージは楽に上がった。

 

ここからは自分の走りにかかっている。

 

さあ翌日は予選そして決勝だ!

 

・・・つづく