素人バイクレーサー岡本倫治のブログ

40過ぎてサーキット復帰したおっさんです。

鈴鹿サンデーロードレースNGK杯(最終戦)準備編 YZF-R1

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前回の4戦目の結果は多忙の為UPできなかったのですが、

結果は決勝5位でした

別途UPしたいと思いますのでお待ちください!

 

さて、その結果を受けて年間ランキング争いは

15ポイント差の2位となりました

仮に自分が優勝しても、ランキングTOPの松永選手が12位以下でないと

自分の逆転チャンピオンはないという厳しい状況です

しかし、一度でいいから優勝するか、せめて松永さんの前でチェッカーを受けたいところ

 

と、いうわけでR1の投入です

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いや、もちろんそれだけではないのですが

来季以降のことを考えてマシン慣れも含めてそのような決断に至った次第です

 

急ピッチで市販状態のマシンから、レーサーの作成をします

といってもまたしてもマフラーはスリップオン(サイレンサーはノーマル中間パイプのみ入れ替えています)

あとはECUだけはフルパワーにしたものの、後は外装に手を加えただけといっていいノーマルマシンです

 

で、話をだいぶ端折りまして・・・レースの前週に初走行しましたが、すんごく速いです!これ、ノーマルで十分ちゃうの?

電子制御の入ったマシンできちんと走り込むのはこれが初めてで、正直良く分かりません

学習すべく、TCSもSCSも1で走りましたがこれだと、制御のかかっていないマシンとあまり変わらないみたいです

一度にたくさん試すと訳がわからなくなるので、とりあえずそのままでマシンとお友達になることを前提に走り込みます

全開にすると、スプーンの立ち上がりでもフロントが浮き上がるのですが

どこからでも立ち上がってしまうので、コーナーリングスピードと立ち上がり重視の走りをどこで折り合いをつけるのか非常に迷います

後で教えてもらってから気づいたのですが、トラコンが入っているので、がっつり効かせるとまた曲がり方も違うらしく、その辺もテストしておけばよかったなと反省・・・

 

タイムは初乗り3周で20秒まで行きますが、そこからいろいろトライの繰り返し

コースが大渋滞なせいもあってそこからタイムが伸びませんでした

ちゃんと攻めれば18秒ぐらいは簡単に出ますし、そこから先は電子制御をどれだけ呑み込めるかにかかってる感じがします

いずれにしてもポテンシャルがすごく感じられるマシンです